孤独感と過食欲

ここ最近、朝起きて真っ先に孤独感に襲われる。
起きてまず何しようと考えると食べることしか浮かばない。
冷蔵庫開けて調理しないですぐ食べられそうなものを片っ端から食べてしまう。
つねに常備してあるヨーグルト、プリン、ゼリー、ハム、チーズ、パン、コーンフレーク、お菓子は買っても買ってもすぐなくなる。
昼夜兼用のつもりでじゃがいも6個で作ったポテトサラダも麺3玉分の焼きそばも昼に全部食べてしまった。
ほんと馬鹿。
食べてる時だけ気持ちが落ち着く。
なにか食べてないと孤独感が襲ってきて真っ暗な穴にどこまでも落ちていきそうな全てに絶望した気持ちになってしまう。
吐かなくなってから10キロ太った。
全身どこもかしこもブクブクのぶよぶよ。
持っていたスカートはほとんど入らないしTシャツはパンパンでみっともないから、近所のしまむらで買っただぼっとした服ばかり着てる。
鏡見たら完全に中年のおばさんになってて元々美人でもスリムでもないけどあまりにひどくて笑える。
誰にも会わないしほとんど家から出ないのにどうしてこんなに悲しくなるんだろう。
引きこもって一日中食べてれば太るのは当たり前なのになんでやめられないんだろう。
吐かなくなって前より食費がかからなくなったことだけが救い。
ただ寝て食べて泣いてるだけなのに毎日生きてるのが辛いなんて甘えてるよね。
一人きりの家の中は静かすぎるけどテレビつけると華やかな人間ばかりで羨ましくて妬ましい。
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